FOR FAMILIES
親子で、骨格から知る。
名前を探し、角を見比べ、太古の生きものについて話す。お子さまとの観察をお手伝いします。
「恐竜の骨格3D」は子どもから大人まで利用できます。説明には漢字や専門用語があるため、小さなお子さまは保護者の方と一緒に、画像や骨格を見ながらお楽しみください。
まずは、この3つから
- 左下のスティックで博物館を歩き、画面をドラッグして見回します。移動が難しい場合は「館内マップ」から好きな展示へ移動できます。
- 骨格や名前札をタップして図鑑を開きます。「3D骨格」で回転・拡大し、頭・脚・尾の形を比べてみましょう。
- 骨格の隣にある復元イラストをタップすると、生きていた姿のイメージを大きく見られます。
観察をゆっくり楽しむ
1本指で回転、2本指で拡大縮小と移動ができます。「視点をリセット」で元の見やすい向きに戻せます。部位のカードを上にスワイプすると詳細図鑑へ進み、図鑑上部のハンドルを下にスワイプすると骨格へ戻れます。横画面では、画面端からスワイプするとAndroidの操作バーを一時表示できます。
「角はいくつある?」「前脚と後ろ脚の長さは同じ?」「首が長いと何に役立つ?」など、正解を急がずに、見つけた違いからお話しください。
外部リンクについて
骨格・図鑑・地図・背景画の閲覧には通信は不要です。Wikipedia、YouTube、参考資料、ライセンスへのリンクは、外部アプリまたはブラウザーを開きます。
外部の動画検索は子ども専用に制限した検索ではありません。検索結果、広告、おすすめ動画などは外部サービスが表示するため、アプリ側では管理できません。お子さまが外部リンクを開く際は保護者の方が内容を確認し、一緒にご利用ください。必要に応じて端末や各サービスの保護者向け設定をご利用ください。
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復元は、研究とともに変わります
公開標本スキャン・作者の復元モデル・独自の模式骨格を区別して表示しています。実寸資料がある部分と、形や大きさを推定した部分があります。骨の表面の色や土の表現、復元画の体色も、実物がその姿だったという証拠ではありません。AI生成のイメージには注記があります。
翼竜やモササウルス類など、恐竜とは異なる分類の古生物も含みます。解説は2026年9月7日時点で確認した情報で、自動更新ではありません。「分かっていること」と「まだ分からないこと」を一緒に探してみてください。